とんび

『日曜劇場 とんび』
仕事柄、人気の連続TVドラマが放送されてる時間帯に帰ることがないので、長いこと見てませんでしたが。。。

15年?(もっとかも。)ぶりに、はまって見ちゃいました。
毎回、毎回、涙無くして見れません。
先週、最終回だったので、日曜日の楽しみがなくなりました。。。
最終回は視聴率20.3%だったらしいですね。
ただ、最終回後の楽しみ。

角川書店(角川グループパブリッシング)
発売日:2011-10-25

最終回までは読むまいと決めてた原作。
本日読了しました。
余談ですが、旦那は最終回前に読了し、一時夫婦の会話が減りました。
ドラマも、本も素敵な作品でした。
ドラマは息子アキラの視点から、原作は父親ヤスさんの視点からの物語でした。
ドラマを先に見てるにも拘らず、原作にも涙してしまう重松清さんの本。
この他の本も読んでみたい!と思える1冊でした。
幸せになりんさい。
金持ちにならんでもええ、偉いひとにならんでもええ。
今日一日が幸せじゃったと思えるような毎日を送りんさい。
明日が来るんを楽しみにできるような生き方をしんさい。
親が子どもに思うことは、みんな同じじゃ、それだけなんじゃ

- 原作198ページ
ともこ。

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